映画・テレビ・ラジオ

2016年12月26日 (月)

「逃げ恥」は原作も最終回★ドラマも特別編あり?


一昨日発売の雑誌「Kiss」2月号で

海野つなみさんの
「逃げるは恥だが役に立つ」

が最終回。
結構長く続いてたので寂しいなあweep
終了はドラマの方が少しだけ先でしたね。
元々そんなに賑やかな話ではないけど、
静かな落ち着いた終わり方だった。

Pict10


ドラマのインパクトが強くて、
みくりちゃんと平匡さん見てると、
ガッキーと星野源さんが浮かんでくるcoldsweats01


原作もドラマも、
開始当初から比べて二人とも随分と
笑顔が多くなってた気がします。


原作は、Kiss・4月号に
番外編が掲載されるそうですが、
ドラマもスペシャル編ありかなあ。。。
何かありそうな気がする。


そしてKissの表紙は、
早速次のドラマ化の
東村アキコさんの「東京タラレバ娘」に。

 

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2016年11月25日 (金)

Kiss・1月号★逃げ恥、次回最終回!


近所の本屋さん、
前は雑誌Kissを置いてなかったけど、
「逃げ恥」のTVドラマ始まってから置くようになり、
さらに今日買いに行ったら、
残り一冊だった。。。
「逃げ恥」大ヒットおそるべしcoldsweats02

というわけで、「Kiss」1月号、

海野つなみさんの
「逃げるは恥だが役に立つ」

クライマックス!
なんと次回最終回weep
12月24日発売なので、
ドラマの最終回直後ですね。

Pict10


TVドラマ見始めてから、
原作読んでると、
みくりちゃんと平匡さんの二人の会話が、
ガッキーと星野源さんが話してるように感じるcoldsweats01
それだけ、はまり役だったんでしょうね。

さて相変わらずの二人ですが、
今回の会話は、
普通の夫婦がうまくやって行くツボだったgood
あるある感満載。
それを固〜く表現する二人が、
むしろ可愛かったわheart
ほんと色々と参考になりました♪


原作もドラマももっと見ていたかったけど、
でもどちらも良いタイミングで終わりを迎えそう。
さて最終回、
予想外のどんでん返しが待ち受けてるのか!?

 

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2016年11月17日 (木)

映画「この世界の片隅に」、愛情と熱意に涙が止まりません


こうの史代さん原作の

映画「この世界の片隅に」

を見てきました。
物語の儚さと、
それでも必死で生きようとする人の強さ、
そしてこの作品に携わった方々の、
作品への愛情と熱意が全編で伝わってきて、
涙、涙です。
映画館でこんなに泣いたの初めてかも。

ヒロインすずのCVを担当された
のんちゃんも、
すずのイメージにぴったりで、
とっても上手かった。

パンフレットも、
純白でとっても素敵。

Movie1



Movie2


18歳で、広島から呉へ嫁いだすずの目を通し、
太平洋戦争前、戦時中、終戦直後の
”普通の”人々の日常の変化、
”普通の”人々の悲しみや苦しみ、
そして喜びや愛情を、
静かに丁寧に描いた作品。


原作は、
原爆投下直後の広島の惨状と、
そこに残された微かな希望で幕を閉じますが、
映画ではその続きが付け足されていて、
それがまた涙無しでは見られない。


もう一度映画館に見に行きたいけど、
正直あの世界に包まれるのが怖い。
目を背けたくなるようなキツい描写は無いけど、
でもその分、静かに魂を揺さぶられる。

戦争は
どんなことがあっても肯定されるものでないことを
改めて実感。
どうか子供達が生きる未来は
今よりもずっと平和な世界でありますように。


劇場はほぼ満席でした。
来場者の年齢層は高いけど、
でも、子供達も結構見に来ていて、
それが何より嬉しかったですconfident

 

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2016年11月 5日 (土)

「逃げ恥」横浜巡りキャンペーン中


海野つなみさんの

「逃げるは恥だが役に立つ」

Kissの連載の中でも大好きな作品の一つですが、
どちらかというと地味(すみませんsweat01)なので、
正直ここまで大ブレークするとは思わなかった。。。

Kiss 12月号も、
表紙を飾った上に、
Kissでは珍しい付録付き。
沼田さん、原作とドラマがそっくりで笑えるわhappy01

Nigehaji1


ドラマの中に、
みなとみらいの景色がよく登場しますが、
タイアップで、

逃げ恥
横浜巡りキャンペーン

が12月20日まで開催中ですgood

Nigehaji2


スタンダードコースとロマンティックコース
各5ヶ所が紹介されてますが、
どれもド定番な、
確かにここは外せないよね、な場所。
でも一日で全部回るのはかなり無理ですがcoldsweats01


ガッキーの恋ダンス、
可愛いですよね。
今年の忘年会の宴会芸はこれでrock
(私は周囲が許してくれなそうですがsweat02
でも、私は可愛く拗ねる百合ちゃんも大好きheart

 

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2016年9月28日 (水)

映画「この世界の片隅に」、11月の封切りが楽しみです


先日「君の名は。」を見た後に、

「この世界の片隅に」

の前売り券を買ってきました。
可愛らしいポストカードが付属。
11月12日の封切りが楽しみです♪

World1


こうの史代さんの「この世界の片隅に」
漫画アクションで連載され、
2008年から全3巻で単行本化された作品。

World2


18歳で、広島から呉へ嫁いだすず。
第二次世界大戦中の厳しい生活の中でも、明るくおっとりした性格で乗り越えようとする彼女を中心に、家族や周囲の日常生活が丁寧に描かれています。

原爆投下直後の広島で、夫の周作と再会したすずが言った言葉

この世界の片隅に
うちを見つけてくれて
ありがとう

柔らかい絵柄、優しい言葉、明るい笑顔が溢れた作品ですが、その分、戦争の辛さが心に刺さります。

私は戦争を経験したことがないので、全てが残された言葉や物からの想像でしかないし、その感じ方は体験された方とは大きくかけ離れているかもしれません。
でも、想像することをやめてしまうのは、やっぱり想像できないくらいに恐ろしいことなので、
今この世界の片隅で、
すずのような人々の生活があったことに想いを馳せていき続けたいと思います。

Webで予告映像が公開されていますが、原作の雰囲気そのままで、のんちゃんの声もすずに良く合っているconfident

 

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2016年9月21日 (水)

映画「聲の形」、二人が交わした「約束」


「聲の形」を見てきました。
劇場アニメ化発表から2年以上経ち、
ようやくの封切り♪

平日だったので、思いの外空いていた。
劇場にいた中高校生風のグループは平日だけど??
って、私も仕事は?って感じですがcoldsweats01

入り口で、こんなミニ冊子をくれました。
中は、書き下ろしの番外編♪

Voice


映画ですが、
大今良時さんの原作にとっても忠実でした。
コミックス7巻分を、
細かい会話も含めてかなり盛り込んでいた。
ので、今時珍しく(?)二時間を超える長編。
ちょっと消化不良の部分もあったけど、
よくまとめたなー、って感じ。
さすが京都アニメーションgood

小学校時代の、
硝子ちゃんへの壮絶ないじめと、
硝子ちゃんの絶望感を、
時間をかけ、きちんと描いてくれたのにホッとしました。

たださすがに、
原作に漂う人の醜さや、憎悪の部分は、
かなりマイルドに。
石田将也はだいぶ爽やかになってるし、
植野直花の毒気もだいぶ少なくなってるしsweat02
でも、硝子ちゃんの妹の結絃は、
映画でもやっぱり神だったわshine


将也が硝子ちゃんに橋の上で

「生きるのを手伝ってほしい」

と語りかけるシーン、
最後に手話で

「約束ね」

と答える硝子ちゃんが、
とってもとっても可愛いのよheart


帰宅してから全巻読み直しましたが、
連載当時とだいぶ違った印象に見えて
妙に新鮮な感じが。
ああ、こんなに青春物語だったんだなぁ、って。


佐原みよこが将也に送ったメール、

どうやったら自分が昔より
成長したって事を証明でき
るんだろう

が心に残っている今夜ですconfident

 

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2016年7月18日 (月)

映画「聲の形」 - A Silent Voice - の前売りを買ってきました


大今良時さんの「聲の形」がアニメ化されると聞いた時、
てっきりTVシリーズだと思ってたんですが、
映画だったんですね。
で、遅ればせながら前売り券を購入。
9月17日の封切りが楽しみ♪

Movie


本予告が公開になってますが、
だいたい原作と同じストーリーのようで、

「生きるのを手伝ってほしい」

という言葉につながる話がそのまま描かれる感じ。
終盤の穏やかで優しい世界は、
きっとすごく爽やかになるんだろうけど、
小学校時代の、
硝子ちゃんへの壮絶ないじめと、硝子ちゃんの絶望感が、
どのようにどこまで表現されるか、
少し不安でもあり、でもとても関心もあり。

原作で物語のキーとなっていた植野直花が、
どのように描かれ、
CVの金子有希さんがどのように演じられるか、
これもとても楽しみなところ。


娘を誘ったら、無下に断られたcoldsweats01
同世代の生々しすぎる話なので、
ちょっと敬遠しているのかもしれません。
はい、一人でゆっくり見てきますconfident

 

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2016年7月 1日 (金)

「木根さんの1人でキネマ」2巻★ジブリ映画見たことないって...?


気がつけば、もう7月。
今年も折り返しちゃったんだ。。。
毎日が過ぎる速さにいろいろ焦る気持ちを抑えつつ、
でも今日も漫画読みます!

で、今日は、

アサイさんの「木根さんの1人でキネマ」2巻

今回もハイテンションで、かなりイカれてハジけてます!

Pict10


映画好きのとってもメンドクサイ30代独身会社員、
木根真知子さんと、
普通を装ってかなり普通じゃない30代バツイチ会社員、
佐藤さんの、
映画にまつわるお話+ルームシェア物語。


今回取り上げられた作品は、

・ジブリ映画
・ラブ・アクチュアリー
・?????
・タイタニック
・マッドマックス 怒りのデスロード
・ハングオーバー!


木根さんの、
ウザくて、イタくて、ちょーっとだけ可愛らしい
映画愛に笑顔になれますhappy01

で、

「ジブリ映画見たことない」

って聞いた時の周囲の反応、わかるわーsweat02

私の友人にも
「ジブリ映画見たことない」
(正確には、
ジブリ映画で最後まで起きていられたことが無い)
と言う友人がいますが、
周囲の反応が、木根さんの場合と同じ
「はあ!?」ってcoldsweats01

佐藤さんが最後に放った「人それぞれでしょ」の
正論感と、でも誰も心の中で納得してない感、
私もリアルに目の当たりにしましたよsweat01


みんなの問いかけに、
「見てみたいジブリ映画一位は、、、」
の木根さんの大人気なさが秀逸でしたshine


ちなみに私は、
「魔女の宅急便」
が一番好きかな。
「コクリコ坂から」
も好き♪


映画好きも、そうでない人も
とっても楽しめる2巻confident

次回予告の

「正義」って何かな?

の佐藤さんのウザい一言、
期待大ですgood

 

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2015年9月 5日 (土)

高橋由季さんのアニメーションだ! NHK Eテレの「Q 〜こどものための哲学〜」


土曜日の朝、
ボーっとしながら紅茶を入れて、テレビ・オン。
NHK Eテレの

「Q 〜子供のための哲学〜」

をボーっと見る。
この番組、面白いのよね。
さすがEテレ・クオリティ。

Eテレ曰く、こども哲学番組、らしい。
人形劇の少年Qくん、CVが本田翼ちゃん。
翼ちゃん、声優も意外と?合ってる気がするgood

今日のテーマは、

「なんで大人は電話になると優しい声になるの?」

そんな素朴な疑問をみんなで考える。

途中で差し込まれるイラスト・アニメ。
今回は、「どっちが大人?」
確かに、私とムスメ、どっちが大人だろう?な場面が、
最近増えてきたようなsweat02
なんてボーッと考えながら、
ん〜? この絵どこかで見たことがある。

エンドロール見ながら納得。

イラスト 高橋由季

と。
ありがとうEテレshine
私、高橋さんのイラスト、大好きなのよねheart
念のため録画しといて良かったわ〜。

これでようやく目が覚めましたhappy01

再放送が、

9月6日(日) 午後4時50分〜5時
9月23日(水) 午前10時〜10時10分

にあるので、ご興味ある方は是非。


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2015年7月19日 (日)

「心が叫びたがってるんだ。」の特別鑑賞券の特典が、めんまちゃんだった

昨日映画館に行ったら、めっちゃ混んでたsweat02
子供がわんさかと。
子供の夏休み+雨降り+ポケモンで、かな?

私の目的は、

「心が叫びたがってるんだ。」の特別鑑賞券

今時珍しく、紙の前売り券だった。

Ticket0


特典が「あの日見た花の名前を僕らはまだ知らない。」とのコラボ。
「あの花」と同じスタッフですが、思いっきり「あの花」が前面で、特典的にはどっちが今回上映なのかわからないくらいcoldsweats01
でも、めんまちゃんにまた会えて嬉し♪


ポスターが入っている袋自体、
「あの花」と「心が叫びたがってるんだ」の両A面。
「あの花」のお花模様が懐かし〜heart

Ticket1



Ticket2


ポスターも両面で、
「あの花」側は懐かしの6人。
めんまちゃんとあなるちゃんの雰囲気がちょっと変わった?

Ticket3


「ここさけ」側は教室に佇む成瀬順ちゃん。

Ticket4


そしてじんたんと拓実くんのカード。

Ticket5_2


コミックスやテレビアニメの映画化ではない、
オリジナルのストーリー。
「あの花」が私にとっては偉大だった分、ドキドキもありますが、
また泣けるかなー??


そういえば、ヒロインの女子2名、
成瀬順ちゃんと仁藤菜月ちゃんのCVは、
水瀬いのりさんと雨宮天さんのアルドノア・ゼロのコンビですねgood
こちらも楽しみconfident


9月19日の封切りが待ち遠しいわ♪

 

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