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2016年12月

2016年12月30日 (金)

2016年 ブログに書かせていただいた漫画たち


今年も色々な漫画に出会い、
笑ったり、泣いたり、温かくなったり。


ブログに書かせていただいた漫画たち、
毎年恒例?で、振り返ってみました。

わたし的にやはり一番大きかったのは、

吉野朔実さんが他界されたこと

残された作品はどれも素晴らしく
少年少女達に向けられた優しい眼差しが
大好きでしたconfident

辛い事があった一方で、
とても嬉しいことも。
それは、

「聲の形」
「この世界の片隅に」

の2作品のアニメ映画化。
どちらもとても丁寧に創られていて、
原作へのリスペクトが伝わってくる。
「君の名は。」といい、
今年は素晴らしいアニメ映画を多く見れて
嬉しかった。

永田カビさんのインパクトも、
忘れられない出来事ですhappy01

すべての作品に感謝shine
そして、買ったけどまだ読めてない本たちに
ごめんなさいcoldsweats01

昨年は、この時期すでに
文化庁メディア芸術祭の受賞発表が行われてましたが、
今回は3月発表に変わったようで。
さて受賞作品展でどなたの原画に
お会いできるかなheart

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


☆2016年 ブログに書かせていただいた漫画☆
※投稿順に


あきづき空太さん「赤髪の白雪姫」
百乃モトさん「私の無知なわたしの未知」
吉田秋生さん「海街diary」
志村貴子さん「こいいじ」
早川書房創立70周年記念コミックアンソロジー・SF編
水谷フーカさん「CI」
水谷フーカさん「この靴しりませんか?」(完全版)
志村貴子さん「淡島百景」
高野雀さん「13月のゆうれい」
菅森コウさん「駄能力JK 成毛川さん」
沙村広明さん「波よ聞いてくれ」
唐沢千晶さん「おはようから おやすみまで」
雨隠ギドさん「甘々と稲妻」
ヤマザキコレさん「魔法使いの嫁」
志村貴子さん「娘の家出」
石川雅之さん「惑わない星」
麻生みことさん「アレンとドラン」
安藤ゆきさん「町田くんの世界」
水谷フーカさん「14歳の恋」
天堂きりんさん「きみが心に棲みついたS」
平方イコルスンさん「スペシャル」
冬目景作品集「空中庭園の人々」
仲谷鳰さん「やがて君になる」
あさのゆきこさん「はんなりギロリの頼子さん」
冬目景さん「LUNO」(新装版)
吉野朔実さん「少年は荒野をめざす」
こうの史代さん「この世界の片隅に」
冬目景さん「アラナギサマ」
福丸やすこさん「2時の家庭訪問」
KUJIRAさん「あたたかな針」
萩尾望都さん「ポーの一族」
志村貴子さん「ビューティフル・マンデー」
眉月じゅんさん「恋は雨上がりのように」
倉梓さん「すいもあまいも」
永田カビさん「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」
宮原るりさん「僕らはみんな河合荘」
まつだこうたさん「おかか」
アサイさん「木根さんの1人でキネマ」
ヤマザキコレさん「フラウ・ファウスト」
大今良時さん「聲の形」
冬目景さん「空電ノイズの姫君」
mebaeさん「罵倒少女」
増田里穂さん「スタンドバイミー・ラブレター」
福丸やすこさん「わたしたちは旅をする」
天堂きりんさん「アイとアオの境界」
ヤマザキコレさん「魔法使いの嫁」
九井諒子さん「ダンジョン飯」
佐原ミズさん「ほしのこえ」
シギサワカヤさん「お前は俺を殺す気か」
アサダニッキさん「青春しょんぼりクラブ」
「漫画家ごはん日誌 〜たらふく」
山本崇一朗さん「からかい上手の高木さん」
石黒正数さん「それでも町は廻っている」
ひのなつ海さん「あかいろ交差点」
海野つなみさん「逃げるは恥だが役に立つ」
志村貴子さん「ビューティフル・チューズデー」
アサダニッキさん「王子が私をあきらめない!」
水薙竜さん「ウィッチクラフトワークス」
麻生みことさん「小路花唄」
吉野朔実さん「いつか緑の花束に」

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2016年12月29日 (木)

今年最後は、吉野朔実さん「いつか緑の花束に」


今年4月に他界された
吉野朔実さんの遺作

「いつか緑の花束に」

カバーデザインがとっても吉野さんらしく、
この本を作られた方々の、
吉野さんへの想いが伝わってきます。

Pict10


月刊flowersに掲載された短編9作品と、
カラーイラストや、
インタビュー記事。

そして収録された「MOTHER」という作品の
続編や繋がる世界として作られる予定だった、
2作品の”ネーム”が収録されています。
ネームだけでも
物語の雰囲気がいっぱい伝わってくるのは、
やはりさすが吉野さん。
MOTHERのシリーズが続かなかった事、
残念でなりません。

でも、こうしてまた吉野さんの作品に触れられる
機会を作っていただいた関係者の方々に深く感謝です。

久しぶりに再会した吉野さんの作品は、
やはりどれも詩的でハートフルで、
登場する少年・少女たちが
いきいきと輝いていました。


この本を大切にしていきたいと思いますconfident

 

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2016年12月28日 (水)

麻生みことさん「小路花唄」★京の路地の夢物語♪


相変わらず未だ今年の仕事が片付いてませんが、
山のように積み上がった本を、
少しづつ消化し始めましたcoldsweats01

で、今日はようやく

麻生みことさんの「小路花唄」1巻

が読めたhappy01
京都の路地に集い夢を追う職人さんたちの物語、
「路地恋花」の続編。
大好きな素敵な世界が帰ってきてくれた!

Pict10


「路地恋花」は、長屋の住人達の
オムニバス恋物語でしたが、
「小路花唄」は、オーダーメイドの靴屋さんを営む
西山椿ちゃんの夢&恋のお話。

辛い事があっても、
凛と背筋を伸ばして夢を追いかけ、
自分の作品に誇りを持つ椿ちゃんは
相変わらず素敵shine
そしてはんなり?京言葉がとっても可愛いheart


何かを創り出そうとする人たちって素晴らしい。
私には想像もつかないプレッシャーや苦難があるだろうし、
それで生計立てられる人って一握りだろうけど、
夢を追いかける姿に憧れてしまいますconfident


前作の店子さんたちもさりげなく登場。
花屋さんだったり、銀細工職人だったり、
キャンドル作家だったり、美容師だったり。
あ、私の大好きな本工房の小春ちゃんがまだ登場してないweep


「小路花唄」だけでも十分楽しいお話ですが、
前作「路地恋花」を読んでおくと楽しさ倍増♪


モデルになった京のあじき路地、
行ってみたいわ!

 

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2016年12月26日 (月)

「逃げ恥」は原作も最終回★ドラマも特別編あり?


一昨日発売の雑誌「Kiss」2月号で

海野つなみさんの
「逃げるは恥だが役に立つ」

が最終回。
結構長く続いてたので寂しいなあweep
終了はドラマの方が少しだけ先でしたね。
元々そんなに賑やかな話ではないけど、
静かな落ち着いた終わり方だった。

Pict10


ドラマのインパクトが強くて、
みくりちゃんと平匡さん見てると、
ガッキーと星野源さんが浮かんでくるcoldsweats01


原作もドラマも、
開始当初から比べて二人とも随分と
笑顔が多くなってた気がします。


原作は、Kiss・4月号に
番外編が掲載されるそうですが、
ドラマもスペシャル編ありかなあ。。。
何かありそうな気がする。


そしてKissの表紙は、
早速次のドラマ化の
東村アキコさんの「東京タラレバ娘」に。

 

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2016年12月24日 (土)

みなとみらい横浜のクリスマス2016


クリスマスイブに
みなとみらい横浜に行くという
大胆な?行動に出てみましたcoldsweats01
予想通り、すっごい人混みsweat01

ランドマークタワーの今年のツリーは
「くるみ割り人形」がモチーフで。
ちょっと落ち着いた感じです。

Xmas1


クイーンズスクエアは、
海をイメージした感じでキラキラとshine

Xmas2


みなとみらい地区は、
何処に行っても大混雑で、
結局早々に退散してきました。
やっぱりこの時期はちょっと無謀だったsweat02

今夜はきっと大賑わいなんでしょうねconfident

 

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2016年12月21日 (水)

横浜山手西洋館の世界のクリスマス2016


今週末はもうクリスマス。
ほんと、あっという間ですねcoldsweats02

というわけで、
すっかり恒例となった、
横浜山手西洋館のクリスマスイベント
「世界のクリスマス」
が開催中xmas

Pict20


すごくトラディショナルな
ディナーテーブルから、

Pict23


アジアンテイスト(今年はベトナム)なものまで、
各館趣向を凝らしたクリスマスデコレーションが
楽しめます♪

Pict21


クリスマスパーティー!って感じの
煌びやかだったり、
重厚だったりするものも楽しいですが、
やっぱり私は、
可愛い小物だったり、

Pict24


飾り付けられた子供部屋だったりも大好き。

Pict22


ほんと年末のこの時期は、
大人になってもワクワクしてきますよねconfident

今年は、
去年に比べて少し落ち着いた、
手作り感のある装飾な感じがしました。
ハロウィンもそうだったので、
方向性を変えたのかな?


今週末のクリスマスが過ぎると、
あっという間に、
大晦日が来て、お正月ですねーsweat02
ああ、年賀状書かなきゃsweat01

 

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2016年12月18日 (日)

映画「好きになるその瞬間を。〜告白実行委員会〜」★見終わった娘の一言が


以前、娘に行こうと誘われて(要は付き添い)、
前売り券を買わされた(要は特典が欲しかった)、

「好きになるその瞬間を。〜告白実行委員会〜」

が昨日から公開になり、
初日に行かされました
想定外(ファンの人すみませんsweat02)に混んでいて、
劇場はほぼ満席。
しかも、ほとんどが中高生の女の子。
かつて経験したことのない、
不思議な雰囲気だったcoldsweats02
(小学生以下向けだと大体親が一緒なので)

来場者特典は、
出演者サイン入りの雛ちゃんのカードと、
主題歌歌ってるTrySailのカード。
前売り券も、さすが可愛らしい感じだったけど、
ムビチケじゃないのは面倒だわthink

Suki1


で、肝心の話の内容は、、、
私は???な部分がいっぱいあって、
途中で完全に置いてかれてweep
終わってから知ったけど、
シリーズ二作目だったんですね。
そんなことも解らずに見てたのは、
多分私だけだったんだろうcoldsweats01

見終わった後に一緒に行った娘が
「めっちゃ楽しかった♪ ドキドキするわ!」
って。
やっぱりファン層には訴えかけるものがあるんだ。

映画館は、
年末年始向けの大作が封切られ始めて、
すでに大混雑。
インフルエンザ流行り始めてるので、
思わずマスクして見ちゃいましたよsweat01

 

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2016年12月13日 (火)

年の瀬にプリンタが故障しました。。。


年の瀬に入り、
年賀状の印刷の時期が近づいてきたなぁ、
って思ってたら、
突然プリンタが動かなくなった。
印刷しようとすると、

「プリントヘッドの種類が違います」

ってメッセージが出て、何も出来なくなる。
何だこれcoldsweats02
一年で一番(唯一?)活躍する時期なのにsweat02

取り敢えず、いろいろ外して分解掃除したけど、
復活せず。
もう大部昔の型なので寿命なのかなぁ。。。
プリンタってどれ位もつんだろう??

なんて思いながらネットで調べたら、
型落ち品が激安になってる。
修理しても大して変わらんのでは、と思って、
思わずポチってしまった。
もったいないと思いつつcoldsweats01

そんなこんなを書きつつ、
そんな時間あるなら年賀状書けよ!
って、自分でツッコミたくなりましたsweat01


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2016年12月 6日 (火)

「やがて君になった」瞬間は?


前回のブログに書いた
私が最近ハマっている作品

仲谷鳰さんの「やがて君になる」

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3巻発売記念キャンペーンとして
Twitterで

「やがて君になった3」を開催中。


ファンが、
お気に入りの3巻収録シーンを、
感想とハッシュタグ[#やがて君になる #やがて君になった3]を付けて
その画像とともにツイートする企画。
感想だけでなく、
本のシーンの画像を撮影して、
一緒にツイートって、珍しい。

で、これが結構面白い。
人それぞれグッとくる場所が違うんだなぁ、
とか、
あー、そういう見方できるんだ
とかとか。
こういうネットの使い方もあるんですね。

私はほとんどツイートしない人ですが、
面白いので、ちょっとチャレンジしてみようかなと
思ってます

あ、締め切りは今週金曜日(12/9)です♪

 

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2016年12月 2日 (金)

仲谷鳰さん「やがて君になる」3巻★”君”の素顔がいつか見たい


容姿端麗で学園一の才女・七海燈子。
そんな燈子が好きになったのは、
ちょっとクールな後輩の小糸侑(ゆう)。
でも侑はまだ「人を愛する」という感情を
理解できないでいた。

仲谷鳰さんの
「やがて君になる  Bloom Into You」

第3巻がようやく発売。
燈子と侑が織りなす世界、
大っ好きです!

Pict10


燈子自身が思う姿。
でも燈子が皆の前で演じる姿。
侑から見える燈子の姿。
そして燈子を愛してしまった同級生の
沙弥香から見える燈子の姿。
本当の燈子の姿は一体、、、

「やがて君になる」の君は、
ありのままの燈子、
なのかもしれないですね。



もっと踏み込みたい。
でも踏み込んで壊してしまうくらいなら
いっそ今のままで構わない。


溢れ出る侑への気持ちを素直にぶつけながらも
許させる限界を必死で手探りする燈子が、
とても可愛くいじらしい。
そんな燈子の気持ちに戸惑っていた侑は、
次第にそれが楽しさへ、
そして心地良さへと変わっていく。
そしてそんな自分自身への戸惑い。


2巻を読んで、
この先ドロッとしていくかも、と思ったけど、
3巻読んで、
きっとこの話はそうはならないだろうと思った。
だって、皆がとっても相手の気持ちを
思いやっているからconfident


ほんと、
この後味スッキリ感は
病みつきになりますheart

 

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2016年12月 1日 (木)

150の素敵が詰まった「ILLUSTRATION 2017」


今日から12月、
毎年この時期になると同じ事を言ってるけど、
ほんと一年って早いですね。


今日は仕事帰りに

ILLUSTRATION 2017

を購入。

Pict10


150人のイラストレーターの方々を
作品と共に紹介した本。

書籍のカバーや挿絵、CDジャケット、広告、
TwitterやTumblrとかのSNS、
様々なところでお見かけする方々ばかり。
紙質がとってもよくて、色鮮やかshine
雰囲気の違う150の素敵が凝縮された世界。
どれだけ眺めていても飽きないし、
ちゃんとURLとTwitterアカウントも添えられていて、
深く追える親切設計confident


さて来年はどんな素敵な作品に出会えるか♪
って、まだちょっと早いですねcoldsweats01

 

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