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2016年2月 5日 (金)

日比谷公園の松本楼と首賭けイチョウ


前に日比谷公園に行った際、
せっかくだから、松本楼でランチしよう、と。

Hibiya1


松本楼は1903年(明治36年)創業の、
日比谷公園内にある老舗洋食店。
初代は関東大震災で消失。
二代目は海軍、GHQの接収を経て、暴動の火炎瓶で消失。
で、1973年から三代目の建物だそうで。

ザ・洋食屋なメニュー。

Hibiya2


日替わりランチを頂きました。
うーん、幸せな味♪

Hibiya3


松本楼の庭のテーブル席の目の前に、
「首賭けイチョウ」と呼ばれる大木があります。
ちょっと物騒な名前ですねsweat01

Hibiya4


解説板によると、
元々このイチョウは日比谷交差点脇にあり、
道路拡張で伐採されそうになったのを、
日比谷公園生みの親の本田静六博士が、
「首に賭けても移植させる」と説得して
日比谷公園に移したところから、
その名が付いたそうな。

日比谷公園には、色々と立ち止まってしまうモノが、
さりげなくあったりしますconfident

 

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おいしいもの」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!
私も昔、東京本社に出張の時、ちょっとリッチに、ここでカレーを食べるのが楽しみでした。
地方転勤で7年くらいご無沙汰でしたが、今年4月、今の職場に復帰して久しぶりに食べることが出来、ちょっぴり感激しました。

こんな松本楼も、昭和46年に中核派という過激派連中が起こした渋谷暴動の一環で焼かれてしまいました。
一週間くらい前の新聞に、この暴動で警察官を殺害して逃げている活動家が、未だ捕まらずに逃げ回っていると載っていましたが、まだまだ昭和は終わりませんねぇ・・・。

FUJIKAZEさん、こんにちは。
松本楼のカレー美味しいですよね♪
すごく敷居が高いわけでは無いけど、
でも周りの雰囲気含めてちょっとリッチな気分になれる、
そのバランスが長年人気を保っている理由の一つかもしれませんねconfident
 
確かに松本楼は今も昭和の香りが感じられますね。
日比谷公園自体も独特のコンサバな雰囲気が漂ってる気がします。

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