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2015年6月

2015年6月29日 (月)

4sizの女子アナパワー恐るべし

週末、丸の内のKITTEに行ったら、
地下の東京シティアイでイベントやってました。

「2015 夏の旅 観光展」

各県ブースを出して、夏休み向けのPR。
私が行った日は、千葉、山梨、静岡、信州、新潟。
この手の企画、テージでイベントやったり、ゆるキャラ来たりで、
家族連れで結構楽しめるのよね♪
どこも自然いっぱいで楽しそう!

ただ、この日はいつもと違う出来事が。
それは、

静岡の女子アナグループのイベントがあった

Kitte1


民放4局の「4siz」というグループ。

静岡第一テレビの山口桃子さん
静岡朝日テレビの相場詩織さん
静岡放送の内山絵里加さん
テレビ静岡の伊藤弘美さん


広報(局アナ)アイドルグループらしい。
1名欠席(多分、相場さん)で3名でしたが、
テレビ越しじゃない女子アナは女性から見てもとっても可愛かったheart04
で、普段親子連れや年配の方で賑わう会場が、

オジさんで溢れかえってた!

しかも、

みんな手にはカメラをcoldsweats01

彼女たちが笑顔を見せる度に、
まるで記者会見のようなフラッシュとシャッター音。
女子アナパワー恐るべし、です。。。

私は週末に娘を連れて出かける時、
大抵カメラを持って行きます。
で、隣でスマホで彼女たちを撮ってたオットが一言、

「何の為にカメラ持ってるの。ちゃんと撮ってよ」

は〜〜!?
私に撮れと?
しかも一眼レフ構えて?
何の為って、娘の為だよannoy
他に何の為だよ。。。

しかしまあ、オジさん(オット含む)みんな真剣で楽しそう。
「みんなよかったね」って感じでhappy01

女子アナ写真載せるのもなんなので、
千葉県のゆるキャラ、チーバくんを。
向きが逆になっちゃいましたが、横から見ると千葉県の形になるそうで。
そう、こういうゆるキャラと娘の記念撮影の為にカメラ持ってきたんだよgood

Kitte4


いろいろお土産もらえましたが、
その中にこんな煎餅が。
いわゆる瓦煎餅的なものですが、何かすごいなぁcoldsweats02

Kitte2


袋から出すとこんな感じ。
山梨県のお菓子らしいけど、
樋口一葉の両親が山梨の出身だからなのだろうか?
普通に美味しかったですconfident

Kitte3


いやー、しかし、オジさん(いや年齢問わずなのかな?)の
女子アナ好きに圧倒された一日でした。
4siz恐るべしshine

 

 

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2015年6月28日 (日)

ちょっとだけアートな日

前回、国立新美術館の「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展」を見に行った話を書きましたが、
実はあの後に、東京ミッドタウンに寄ってきました。
目的は二つ。

一つ目は、

フジフィルムスクエアで開催された、
藤本雅之さんの写真展「富士〜平成の景観」


Fuji1


東京の高層ビル群、みなとみらい横浜、静岡のさった峠、
様々な場所からの、様々な表情の富士山。
もうため息しか出ないくらいロマンティックな写真。

そして何と会場には藤本雅之さんご本人が。
穏やかで気さくにお話ししてくださる、すごく素敵な方でした。
でも、一緒に写真撮らせて下さいって言えなかった。
だってプロの写真家さんですもの。。。

本当は、会場を何枚か撮影したので雰囲気レポしたかったのですが
(例によって、SNSでのレポ向け撮影はOKでした)
何と、この日が最終日だった事を後から知りましたcoldsweats01

フジフィルムスクエアでの写真展は既に終了ですが、

6月26日〜7月2日まで、フレームマン銀座サロン

にて巡回展開催中だそうです。
富士山好きにはたまらないですよ!


そして二つ目は、

東京ミッドタウン内にあるデザインハブで開催中の
「日本のグラフィックデザイン2015」


Design1


公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の年鑑に掲載された、
様々なグラフィックデザインの展示。
商品パッケージ、ポスター、ロゴなどなど、よく知ってるものも、初めて見るものも、
多種多様なデザイン作品が集められ、楽しくなる空間♪

こちらは、開催期間が
2015年6月19日〜8月5日
で、まだまだOKです。

展示作品の中で、私の一番のお気に入りは、

高橋由季さんの
JAGDA in Hiroshima告知フライヤー

写真お見せできないのが残念ですが、
是非ググってください。
”JAGDA in Hiroshima告知フライヤー”で検索すれば、
可愛い広島ヤンキー娘の「ひろこちゃん」に出会えますよ♪
高橋由季さんの描くガールズイラストは、
いつもとっても楽しいい気持ちにさせてくれてますheart

六本木、乃木坂周辺は、
アート関連の施設がとっても充実。
私はデザインを生業としていないのですが、アート系の展示会は大好きhappy01
業種は違っても素敵なアート作品は、
頭を柔軟にしてインスピレーションを与えてくれる、、、気がするsweat01

案外と意識的に場を作り「その気になる」っていうのも大切なんですよねconfident

 

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2015年6月25日 (木)

国立新美術館の「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展」、アラキマリさんのガイドブックは必ずゲットを!

国立新美術館で今週から始まった
「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展」
に行ってきました。
平日だったので混雑もなく、快適に見学♪
でも週末は混みそう。。。

Art1


正面エントランス入ると、吹き抜けに大きなポスターが。
いつもは重厚な雰囲気ですが、これだけで随分と和らぎますね。

Art2


会期中の平日、先着500名に「アイカツ!」のカードセットをプレゼント。
ってことは、私は500番以内だったんだ♪
、、、だって、10:00の開場と同時入場でしたからcoldsweats01

Art4_2


ゆっくり見たかったので一人で行きましたが、
大人おひとり様がこれ渡されると、微妙に恥ずかしいsweat01
ま、子供へのお土産ということで。


入場の際、特に何も渡されませんが、
入り口の横に展示作品のリストが置いてあります。
これはWebでも公開されてるのでまあいいのですが、
それとは別に、

ガイドブック
こちらから見るそちらの世界

という小冊子が置いてあります。
これは必ずゲットをお薦めします!
企画展のポスターイラストを描かれたアラキマリさんが、
可愛いマンガで、展示内容を解説してくれていますhappy01

Art3


この展覧会は、
手塚治虫さんが亡くなった1989年から現在までの25年間に制作された
マンガ、アニメ、ゲームに焦点を当て、
8章に分けて時代の変遷を俯瞰する試み。

アニメは、
「サマーウォーズ」や「あの花」、「電脳コイル」、、、
もう微妙に懐かしいなぁ。
イマドキな作品も色々ありましたが、
さすがに「NARUTO」は無かった。
お隣の森美術館で展覧会開催中ですもんねsweat02


マンガは、
「聲の形」や「坂道のアポロン」、「失恋ショコラティエ」、、、
好きな作品が結構いっぱいgood

文化庁も関係してるようなので、どうせなら
「メディア芸術祭」の歴代大賞作品、全部並べて欲しかった。


サブカルと言われた時代が懐かしくなってしまうほど、
マンガもアニメもゲームも、
表現手段として日本にしっかり根付いてるんだなぁ、
と実感した一日でした。


見学後は、お決まりの地下カフェテリアで昼食。
展覧会特別メニューは、

ケチャップで絵が描かれたオムライス

ですが、これはいつも自宅で作ってるので、
ツナとオリーブと空豆のトマトソースのペンネ(長いよ)
をいただきましたconfident

Art5

 

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2015年6月24日 (水)

子供の一言

子供は時々、目が醒めるような事を言う。

昨日はそんな日。
そして沖縄「慰霊の日」

夕食を一緒にとっていた娘が、
テレビから流れる平和祈念公園からの中継を見ながらふいに一言、

「ママ、ここに連れて行って」

と。
あまりにも突然だったので、情けない事に私の方が少し狼狽えてしまった。
沖縄戦で多くの子供達も亡くなった事が、とってもショックだった様子。
「じゃあ、パパと相談して計画立てようね」
って答えながら、
子供の成長を感じつつ、正直言うと私はかなり凹んでしまった。

まだ幼くて話しても理解できないだろう、とか
そのうちに学校で教えるだろう、とか

心の何処かでそんな”だろう”という言い訳ばかり思っていた気がする。
私は子供の頃に折角祖母から悲惨な戦争体験を聞かされていたというのに。


平和祈念公園には二度訪れた事がある。
一度は土砂降りの冷たい雨の中。
もう一度は抜けるような青空の中。
娘がそこで何を感じ、学ぶのか。
折角なら静かな時期に訪れたいので、冬休みかな。

Sea

 

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2015年6月22日 (月)

梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」は森の香がする

仕事帰りにストレス解消で本屋に寄る生活を繰り返してたら、
読んでない本の山が3つほどでき、
せっかく新刊で買った単行本が、読む前に文庫本化てしまったcoldsweats01
流石にこれはよろしくないthink

そんな矢先、暫く前に友人が譲ってくれた本が手付かずになっていたら、
本人から「どうだった?」と感想聞かれてしまい、

穴があったら入りたいsweat01

って言葉はこういう感じなんだなあ、、、と体感sweat02
心入れ替えて、しばらくは読める分だけ買う事にした。
いや、あまりにあたり前の事なんですけどね。。。

先ずは、積まれた山を消化して行こう。
で、最初に手に取ったのが、

梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」

1994年に単行本が出た当時、友人に借りて読みましたが、
久しぶりに再読したいと文庫本を購入してそのままになっていました。
2008年には映画化もされましたね。
西の魔女であるおばあちゃん役のサチ・パーカーさんがとても可愛らしかったhappy01
ENGLISH JOURNALの2008年7月号に彼女のインタビューが掲載されていましたが、
彼女の明るく優しい語り口は、
当時ちょっと英語に挫折しかかっていた私の大きな励みにもなりました。

Book1


「西の魔女が死んだ」は、
中学に行くことができなくなってしまった少女”まい”が、
森に住まう祖母”西の魔女”と過ごした初夏の短い刻のお話。
西の魔女との”魔女修行”を通しての、まいの心の再生の物語。
森の中で自然と一体となって過ごす何気ない日常と、
そして魔女になるために必要な、たった一つのある事。

前に読んだ時から随分と月日が経ちましたが、
やっぱりこの本からは、優しい森の香がしてくるconfident
静かで生きる力に満ちた森の中を歩いているような気分になれる。


本の山を見ながら、ブログ書いてる場合じゃないよ、と思いつつ、
でもこんな風にのんびりするのもいいもんだ、と思えたりする、
そんな小説ですshine

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2015年6月20日 (土)

牛タン焼きの香りが

横浜ランドマークタワーに行く度に、
牛タンを焼いた香りがとっても気になってたけど、
いつも週末のお昼時はすごい行列で、、、
って、前のワッフルの記事と同じじゃないcoldsweats01

通りかかったら珍しく誰も並んでなかったので、
香りに誘われランチを食べに入店。
牛たん専門店の「喜助」

Tongue0


定番の牛たん炭火焼定食を。
麦めし、テール・スープにおしんこと味噌南蛮がセット。

Tongue1


しお味、たれ味、みそ味の三種類が選べます。
お店の人にオススメ聞いたら、みそ味との事。
では素直に従って、みそ味で。
※上の写真はたれ味ですが、見た目違いがあまりわからない。。。

Tongue2


結構なボリュームで。
てか、むしろ私には多すぎるsweat01
香ばしくて美味しいけど、最後は結構キツかった。


仙台の人は、そんなに牛たん食べてるのだろうか?
行った事無いから分からんデス。
、、、って、締めも前回と同じかいsweat02


しかし、牛たんに限らず、
”炭火焼”って付いてると、自動的に期待度が高まるのは、
サガなのか。。。

 

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2015年6月18日 (木)

ワッフルの香りが

横浜ルミネに行くたびに、
ワッフルの甘く香ばしい香りが
とっても気になっていたけど、
なんとなくいつも後ろ髪引かれつつ素通り。
多分持って帰るのが面倒だから、、、って
どれだけ不精なのかsweat02

ようやく意を決して(?)購入。
ベルギーリエージュワッフルの専門店「MR. waffle」。
チェーン店らしいけど、
かなり美味しかった。
値段もそこそこだし。

シナモンと、

Waffle1


アーモンド

Waffle2


冒険しない性格なので、定番路線でcoldsweats01
表面は香ばしくて、中はしっとり。
プチ幸せ気分heart

中のチラシに、
ベリギーっ子達が街の至る所でほおばってる
って書かれてたけど、
ベルギーな人は、そんなにワッフル食べてるんだろうか?
行った事無いから分からんデス。

中華街の肉まんみたいな感じ?

 

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2015年6月16日 (火)

ドッペルゲンガーにまつわる出来事、「それでも町は廻っている」14巻

石黒正数さんの「それでも町は廻っている」14巻
特典カードは、室伏涼ちゃんのお尻、、、
いやイラストカードsweat01
石黒さん曰く、
お尻から描いたら頭が紙からはみ出そうになったらしいが、
それにしても素敵なお尻だわ。。。って、
私がそれ書くかcoldsweats01
ちなみに本編とお尻は関係ないので。

Soremachi1


ミステリーからほのぼの家族愛からSFっぽい話まで多彩。
14巻になってもダレてないのは流石です。
しかもミステリー色を醸し出しつつ、
バラバラの話のようでその実、うまくバランスが取れている。
やっぱり流石です。

今回ドッペルゲンガーの話が出てきますが、
私もちょっとドッペルゲンガーっぽい体験があります。
(ドッペルゲンガー自体にはには詳しくないので、
詳細はググって頂ければ有難いです)

昔、服を買いにとある店に入った時、
あ、これいいな、っていう服を見つけ、
迷ってたら店員さんが、
「やっぱり、それ気になります?」
って。
“やっぱり"って言葉に引っかかってたら、
「昨日もずいぶん悩まれてましたもんね」
、、、私、昨日この店来てないんだけどsweat02
しかもイイなと思った二色は、昨日も迷ってた色、らしい。
私と同じ姿、同じ好みを持つ人が
もう一人この世にいるの?
不意にドッペルゲンガーの話を思い出して、
恐くなって店を出たrun
だってもう一人の自分に会うと死んじゃうって。。。
でも、相手もこの後この店で同じ恐怖を感じるのかも。
相手から見たら私が「もう一人の自分」だろうし。





(それ町のネタバレ)




ってあえて書く必要ないかもだけど、
今回は、ヒロインの歩鳥ちゃんと、
その師匠の亀井堂静ちゃんにまつわる不思議な過去が明らかに。
(本の帯にもしっかり書いてあるし)
二人の出会いやら、
亀井堂さんが作家の道に踏み出すきっかけとなった
歩鳥ちゃんとの出来事やら、
亀井堂さんが今までなんとなく歩鳥ちゃんについて
秘密を持ってる風だった事の理由が描かれています。


主な登場人物が描かれたカラーページが巻頭に織り込まれ、
14巻から読んでも楽しめる親切仕様♪
そしてその全員がしっかり登場する親切仕様♪

今回私の好きな紺先輩の登場がイマイチ少ないが、
50円玉の存在にブチ切れるくせに、
初めて行く図書館にビビりまくる彼女は、
やっぱりとっても愛すべき女子なのである。

 

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2015年6月14日 (日)

取るべきか、取らぬべきか

皆さんは、
真夜中に電話が鳴った時、それを取りますか?

ドラマやマンガだと、

「今何時だと思ってるのよ・・・」
「ごめーん、色々悩んで寝付けなくてさぁ」
「まったくもう。で、どうしたの?」

的な会話が親友や恋人と展開されたりするけど、
現実はそんな訳もなくcoldsweats01

私は医師や刑事のように(想像)、
深夜に緊急呼び出しされるような職業に就いてないので、
夜中にかかってきた電話は、次の3つに絞られる。

1. 間違い電話
2. いたずら電話(無言電話含む)
3. 身内や友人に良くない事が起きたのを知らせる電話


昔はいたずら電話、多かった。
出た瞬間、ガチャっと切られたり。
そんな恨みを買った覚えはないのだけど。。。

間違い電話も何度かあった。
大抵酔っ払い。

バカ男;「オレ、オレ」←詐欺か!?
わたし;「誰?」
バカ男;「オレって言ってるだろ! △◯□! ガチャ・・・」

何だよこれ(~_~;)

なので、深夜の電話には極力出たくないけど、
でも、起こって欲しくないけど3の可能性もある。

父が他界した時も、
夜中に鳴った電話からだった。
あの時、いたずら電話と思って受話器を取らなかったら、
父の手を握って送り出してあげる事は出来なかっただろう。


そんな事もあって、夜中に電話が鳴ると、
心がザワザワする。
そして、

取るべきか、取らぬべきか、、、

と毎回布団の中で悩んでしまうのである。
で、目が冴えて眠れなくなっちゃうのよね〜weep

寝ている時、メールの着信音で起こされて、
見たら、ショップのDMだった時の破壊力も、
なかなかの物ですが。。。
何故深夜に送るthink

なんにせよ、夜中は静かに寝かせてほしいわ。

Telephone


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2015年6月12日 (金)

気にされる事の幸せ

昨晩、高校時代の友人のOちゃんから携帯に電話があった。

メールじゃなく電話なんて珍しい。
話を聞いてみると、
私のブログの更新があまりに頻繁だったから
何かあったんじゃないかと心配になったらしいcoldsweats01

そう、彼女は私のブログを知ってる数少ない友人。
今は海外在住だけど、遠くから監視?してくれてる。
(こういう点、インターネットって便利ですね)
しかも、たまにコメントを何故かメールで送ってくるsweat01


冒頭のブログ更新の件、
「気分転換にあれこれ書きたかっただけ」
って言ったら、ホッとしてくれたけど、
そのあと、こう言われた。

あんた、漫画の読みすぎだよ

、、、いや、うんsweat02
前にブログに書いた父の事もよく知ってるので、

お父さんに怒られるよ

、、、いや、うんsweat02
でも本も読んでるよ。。。って小声で言ったら、

まあ、元気ならいいんだけどさ

って、クスクス笑ってた。
実はちょっと体調悪くて元気ない日が続いてたけど、
長い付き合いだと、何となくわかっちゃうもんなんだね。

Oちゃんも、
ブログ読んで下さった方々も、
コメント書いてくださる方々も、
気を向けてくださる人がいるという事は、
とても幸せな事なんだなあと実感。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


新港埠頭の海上保安庁の基地。
この先は柵があって立ち入れませんが、
スマホで隙間から撮ってみた。
夜になったらさぞかし綺麗なんだろうなぁ。
梅雨入りし、この青空ともしばしのお別れですね。

Yokohama

 

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2015年6月11日 (木)

はっさく大福

広島に行ってきた友達から、
お土産で「はっさく大福」をもらった。
松下奈緒さんがテレビで紹介したりと、
最近なんだか注目されているらしい。
はっさく大福にも色々ある(いろんな店が出してる)らしく、
これは平安堂梅坪さんのもの。

Hassaku2


割って中を見てみる。
八朔の果実を白あんと求肥で包んでいる。
外が求肥だったこともあり、
とっても柔らかくて、あまり大福という感じでは無い。

Hassaku3


八朔の主張が強烈で、
あっさり、さっぱり&ほろ苦い。
こってり甘い感じが好きな人には物足りないかも。
なので正直私はちょっと「?」な感じだったけど、
オットは「おー、いけるいける♪」って。
まあ、人其々なので。
因みに私は岡埜栄泉の豆大福が好きheart


八朔は因島産。
いいなぁ、広島行きたいなぁ。
食べ物美味しいし、
街並みが綺麗だし、
で、カープ女子に混ざって野球見たいなぁ。

Pretz1

 

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2015年6月10日 (水)

「淡島百景」6話・四万木田かよと山県沙織、強がっても顔に出るのが可愛いわ

志村貴子さんの青春群像劇「淡島百景」
本日、第6話が”ぽこぽこ”に掲載されました。

「四万木田かよと山県沙織」

淡島歌劇学校時代は、
「悠木みほとと鏑木有希」
と呼ばれていた二人。
一人は自ら華やかな舞台を降り、
もう一人は人に夢を見せる道を続ける。
冷静沈着と情熱家、
そんな二人の、不思議な関係。

”運命”と”くされ縁”の境界って何処なんだろう?
付かず離れずの微妙な距離。
友情なのか恋なのか、
甘えてるのか強がってるのか、
本音をぼかすのはやっぱり志村貴子さんらしい。
そして、山県沙織の見え見えの強がりが、
とっても可愛かった今回の淡島百景でした。

志村作品の新作が無料で読めるのは嬉しい♪
7話は8月10日公開だそうで、
今回はペースが早い!




(ネタバレ)



って、一応書いたのは、
ストーリーではなく登場人物。
今回の話、雑誌のインタビューで始まりますが、
その雑誌が、
「どうにかなる日々」”みどり”(下巻?)の
話に繋がってます。
「どうにかなる日々」読んだ方は、
冒頭見ると「あー・・・」ってcoldsweats01

2003年に描かれた話が、12年後につながるとはconfident


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2015年6月 8日 (月)

1997年の私

先日、冬目景さんの「イエスタデイをうたって」の
最終回の話を書きましたが、
その作品が始まったのが1997年。

いっぱいのノスタルジックな気持ちとともに、
その年ってどんなことがあったのか、
18年前をちょっと覗いてみましょう。

いろいろ調べると、暗い事件もいっぱいあった。
それは多くの人の心に今も影を落とすような。
ここで軽く語るべきでない事もあると思うので、
今夜は「あの時、私は・・・」的な感じで。

まず驚いたのは、
消費税が3%→5%に増税
えー、こんな前だったんですね。


映画は「タイタニック」が大ヒット。
2回見たけど、長かったー、って記憶が。
私的には「ロミオ+ジュリエット」がこの年の一番。
(製作は1996年ですが日本での封切りは1997年)
クレア・デーンズの透明感が激カワで、
水槽越しに見つめ合うシーン、ドキドキでしたheart04


流行語大賞は「失楽園」だそうで。。。


「ONE PIECE」の連載が始まったのもこの年。
こちらは今でも連載継続中ですね。


アニメは、
もののけ姫
エヴァンゲリオン 劇場版DEATH&REBIRTH, Air/まごころを、君に
エヴァも今年で20周年。


そして漫画では、私的に大きな出来事があった年。
「イエスタデイをうたって」の連載開始ももちろんですが、
1997年は、

志村貴子さんがメジャー誌デビューした年

志村さんは「コミックビーム」に掲載された、
「ぼくは、おんなのこ」でデビュー。
「放浪息子」の原点となる作品。
そして、初連載の「敷居の住人」もこの年でした。
え、じゃあ「敷居の住人」って、
志村さんがすっごい若い頃の作品だったんだcoldsweats02

そしてもう一つ、忘れられない出来事がありました。

ダイアナ妃がパリで亡くなった事。

当時、私は北欧を一人旅中で、
この悲報をヘルシンキからストックホルムへ移動する
船上で聞きました。
その頃は今程ネットが普及してなかったし、船だったので、
お互い拙い英語で情報交換し合った事を覚えています。
誰もが、誰かと何かを話さずにはいられなかった。
英国に近かったこともあり、そんな落ち着かない雰囲気でした。
旅先だった事もあり、
その時の「何で!?」という感覚、
今でも鮮明に蘇ってきます。

この年のビルボード年間一位は、

Elton John
「Candle In The Wind 1997」

ダイアナ元皇太子妃の追悼歌。
Like a candle in the wind…
心に染みる歌。


この年の私のベストアルバムは、

LISA LOEB
「Firecracker」

旅の間中、LISA LOEBばかり聞いてた気がする。
今思うと、いかにもな雰囲気に浸っていたかったのかもsweat02
でも、LISA姉さん当時も今もステキです。
昨年「若者たち2014」で、
長澤さまみちゃんが「Stay」を歌ってて、
ちょっとオドロキでした。


毎年、毎年、その時ならではの思い出って
いっぱいあるもんですねconfident


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2015年6月 7日 (日)

横浜山手西洋館の「花と器のハーモニー」2015

横浜山手に点在する西洋館では、
昨日から来週末まで、全館イベントの
「花と器のハーモニー」を開催中。

Yamate1


元町に立ち寄ったついでに、
お散歩がてらちょっと覗いてみました。

今日は晴天で暑すぎず、といった天気だった事もあり、
各館大混雑。
喫茶なんてどこも長い行列coldsweats02
なので、人が写り込まないように写真を撮るのが大変。
ふと人波が途切れる瞬間を部屋の隅でじっと待って、、、
ちょっと不審な感じcoldsweats01


赤を基調としたテーブルコーディネート。
和と組み合わせると、
お祝い膳、といった感じになりますね。

Yamate2


お花が詰められたお重。
そのまま美味しくいただけそう♪

Yamate3


窓辺にさりげなく活けられた花が素敵confident
窓越しに見える緑の草木に、
赤や黄の花がアクセントを添えて、
一つの絵のように。
そうかぁ、外を花で飾るだけでなく、
こういうやり方もいいですね。

Yamate4


私のお気に入りのお昼寝場所のベーリックホール。
部屋の隅に置かれた椅子に腰掛けていると、
ついウトウトと。。。

Yamate7


ベーリックホールは、
根岸競馬場と同じ、J.H.モーガンの設計によるもの。
2000年までインターナショナル・スクールの
寄宿舎として使われていたそうな。
柔らかな採光がとっても心地いいんですheart

Yamate8


外のスモークツリーが満開。
綿菓子のようなふわふわの花が、
かっちりとした建物の外観を柔らかくしてくれています。
いいな、私も植えてみようかな?

Yamate9


この手のイベントに行く度に、
自宅に帰って目の当たりにする現実に凹みますweep
散らかしたままにしてる自分が悪いんですけどsweat01

 

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2015年6月 5日 (金)

百乃モトさん「私の無知なわたしの未知」1巻、碧く切ないココロ

雑誌「ハツキス」に連載中の、
百乃モトさんの「私の無知なわたしの未知」
この話には、透き通るような碧が似合う。
心が呪縛から解き放たれるような空の碧。
深く深く沈んでいきそうな海の碧。

Michi1


1話読んでからずっと気になってましたが、
ようやく第1巻発売。
書店で手に取ったら、偶然にも帯に

志村貴子推薦

と書かれていて、何だかさらに嬉しくなった。
Girl meets girlなお話だけど、
志村さんの「青い花」とはまた違った雰囲気。

新社会人の湊ちゃん。
母と二人で支え合い、
幼馴染の晴人に守られ、
”いい子”と呼ばれ、波風立てない生活に、
何か息苦しさを感じ始めた時、
先輩社員の真耶の存在が彼女の人生を狂わしていく。

「解放してあげたかった」

という真耶の言葉。
クールな真耶に心乱され、心奪われ始める湊。
そんな湊に苦悩する晴人。

心を見透かしたような真耶の笑顔が作り出す未来は。。。

第2巻は来春予定。
この何とも掴みどころの無い不安定さ、切なさ、
楽しみだけど長く待つのは辛い、、、という感じの作品ですsweat02

 

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2015年6月 3日 (水)

18年の連載に幕、「イエスタデイをうたって」の最終回は衝撃だった(ネタバレで)

本日発売のグランドジャンプ13号で、
冬目景さんの「イエスタデイをうたって」が閉幕。
第1話は1997年だったので、
何と18年間の連載。
自分で言うのも何なんですが、私もよく付き合ったなぁcoldsweats01

Yesterday1


喪失感と、寂しさと、無事終わった事の安堵と、
いろんな気持ちが入り混じって、言葉にならない・・・
って言いつつブログに書いてるんですがsweat01
色々と終わり方を予想していたにもかかわらず、
想定外の衝撃的な終わり方で、何だか頭の中パニくってます。

時間をかけ、自分の進むべき道を探し続けるリクオの生き方に
私は、自分に出来ないが故の羨望の気持ちを持ちつつ、
でも反面苛立ちを感じ得ず。
そんなリクオが最後に選んだ道は、
ある意味、予定調和であったかもしれないけど
でも、素直に祝福できるものでした。


「イエスタデイをうたって」には、
ハルをはじめ様々な女子が登場しますが、
みんな素敵な人達だった。
一人づつサイドストーリーを描けそうな程に。

・真っ直ぐな心で、お日様のように明るいハルちゃん
・心の傷を抱えつつ、一生懸命前に踏み出そうとするシナコさん
・穏やかで、優しく、とっても大人な杏子さん
・破天荒ながら、さりげなく?リクオの行く末を気にかける柚原さん
・ボーイッシュでサバサバしてるアート少女の葛原さん

みんな、みんな18年間、
笑顔や涙やイライラ(特にシナコさん)をくれた事に感謝wink

マホロミも完結したので、
これで冬目景さんの現在の連載は全て終了。
次は、どんな作品を紡いでくれるのだろう。





(ネタバレで)




冒頭に衝撃的だったと書きましたが、
何が衝撃的だったかと言うと、、、
最終回に、主人公のリクオとハルが出てこなかったsweat02
18年の最後の最後に出てこなかった。。。

最終回は、ミルクホールでの杏子さんの結婚式(の準備)。
やっぱり杏子さんは浮き世離れしてる素敵さだわheart

そして浪とリオのその後。

ラストシーンはやっぱりシナコさん。
リクオとハルだけでなく、シナコさんあってのこの物語ですもんね。
一人歩くシナコさんの、呪縛から解放されたような軽やかさに
ちょっと心がホッとしましたconfident


今秋には最終11巻と同時に画集も出るそうで。
まだもう少し、「イエスタデイをうたって」を楽しませてもらえそうです。
いつの日か、ハルちゃんのウエディングドレス姿も見たいなhappy01

 

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2015年6月 2日 (火)

冬目流乙女ちっくラブコメ「ももんち」に癒される

いよいよ明日は「イエスタデイをうたって」の最終回。
ドキドキしすぎて、
いっそ明日は仕事休んでやろうか、
と半分真剣に思ったりcoldsweats01

で、読み返してる冬目景作品、
今日は「ももんち」デス。
冬目さん曰く、原点が"乙女ちっくラブコメ"、、、
"乙女ちっく"って言葉久しぶりに見たよsweat01

Momo1


芸術家の両親を持つ、美術系大学を目指す予備校生
岡本桃寧(ももね)ちゃん。
「ももねちゃんの家」=「ももんち」か?

ももねちゃんは、
超おっとり、のんびりな女の子。
仲良しの友達と、とっても優しい兄姉に守られ、
今日も穏やかな日。
怖いと思ってた同級生の男の子も、
実はとっても親切で、ももねちゃんの事を気にかけて。

、、、王道だぁgood
あとがきに「目指したのは昔の少女漫画」と書かれた通り、
懐かしい香りのするストーリー。

そしてこの本には冬目作品で珍しい点が二つ。

一つは、各話の冒頭がコミックスでもカラーページになってる。
冬目さんのカラーは相変わらず素敵だわheart

それともう一つは、一巻でちゃんと完結してる。。。
冬目さんの作品は「え!?」でパッキリ終了な時があるけれど、
きれいにすっきり終わってるshine

まあ「え!?」も作品の個性の一部なのですが。


「イエスタデイをうたって」の”青春の蹉跌”回に登場する
ちょっと薄幸そうな予備校生の中原夏樹ちゃん、
「ももんち」で、ももねちゃんの友達として登場。
爽やか&しっかり者で大活躍です♪

明日は、何事も無ければ
「イエスタデイをうたって」最終回の話をアップ。
、、、何事も無い事を願うばかりですsweat02

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2015年6月 1日 (月)

冬目景さん「僕らの変拍子」、青春の苛立ち感が懐かしい

いよいよ明後日、
冬目景さんの「イエスタデイをうたって」の最終回。
ドキドキが止まらないcoldsweats02
ので、冬目作品を諸々読み返し中。

で、「僕らの変拍子」は、
冬目景さんのデビュー作「六畳劇場」を収録した初期短編集。
「六畳劇場」は、1992年作品なので、もう23年も前なんですね。
私が持っているのは”新装版2”。
オリジナルは1995年刊行ですが、
新装版2は2002年なので、新たに書き起こされた表紙の絵柄が
中身の絵の雰囲気と大分変わってます。

Time1


冬目景さんの初期作品には、
何とも言えない苛立ちが漂っていると感じるのは、
私だけかしら?

見えない(定まらない、かな?)将来に対する
漠然とした不安、焦り、迷い。
そして、答えを見出せないが故の、
ちょっと投げやりな感じ。

それが「イエスタデイをうたって」の
リクオや浪に繋がっていっているように感じる。
特に、この本に収められている「銀色自転車」という作品、
「イエスタデイをうたって」のエチュードのよう。

自分も学生時代や社会に出たての頃、
何かに追い立てられるように焦り、
足掻いていたような気がします。
って、今も大して進歩してないんですがsweat02

自分の納得する答えを出せるまで、マイペースで生きて行く。
私自身そのような事が出来ない性分だから、
冬目作品のキャラの生き方に憧れ、
そして彼らに多少の苛立ちを感じてしまうのでしょうね。

冬目景さんの作品に出てくる男性も女性も、
初期から今に至るまで一貫して、
好きな人に深く踏み込むのを躊躇しつつ、
でもそっと気にし続ける優しさがあって、
私は大好きですconfident

 

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