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2015年3月30日 (月)

穏やかないい終わり方だった、「脳内ポイズンベリー」最終話

Cocohana 5月号で、
水城せとなさんの「脳内ポイズンベリー」が
最終回を迎えました。
ヒロインの”いちこ”にとって、
とっても穏やかで温かな終わり方で良かったconfident

Berry1


「脳内ポイズンベリー」は、
小説家のたまごの櫻井いちこ(30歳)と、
芸術家のたまごの早乙女(23歳)の、
ドロドロ恋愛劇coldsweats01
幼くて自己中な早乙女と、それに振り回されるいちこに
心底イライラしたわannoy

いちこの脳内は、いつも5人の人格、

議長の吉田
記録担当の岸
ボジティブ担当の石橋
ネガティブ担当の石田
その場の感情のハトコ

がワーワー議論中。
結局大事なことは多数決で決定。
で、裏目に出て、早乙女と修羅場。。。

そんな”いちこ”が、最終回、
多数決でなく自分の強い想いで早乙女と決別。
いちこを優しく見守る脳内5名。

いちこには、結局色々あっても
幸せ掴み取るパワーと図々しさがあるのよね。
「失恋ショコラティエ」のさえこさんといい、
水城せとなさんの描く女子は幸せに貪欲だわsweat02
それに比べて、男子のなんと繊細なことか。

真木よう子さんが”いちこ”を演じる劇場版映画は、
5月9日封切りだそうで。

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