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2014年12月 3日 (水)

「いちご同盟」をもう一度

三田誠広さんの「いちご同盟」を久し振りに読みました。
15歳の三人の中学生の出会いと別れ。
多感な頃に出会い、胸が締め付けられるような喪失感だった。
あれから随分と月日は流れたけど、
この本を読むとやっぱり涙してしまいます。

Ichigo


再び読むきっかけを作ってくれたのが、
「四月は君の嘘」。
後半の核心部分なので内容には触れませんが、
二つの物語が密接に繋がって行きます。

そして思いました。

”もう一度”という機会を与えられた人は、全力で立ち向かう責任がある


と。

「いちご同盟」を読んで、今夜はちょっと感傷的になっているかもしれません。
この本を読んだ時以来、
何となくラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」を聴くのを避けていましたが、
もうそろそろ、そんな縛りは止めてもいい頃かな。
初版が1990年。
昨日買い直した文庫本は54刷にまでなっていました。

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コメント

こんばんは。

「亡き王女のためのパヴァーヌ」

わたしも思い入れのある曲です・・・。

わたしも全力で立ち向かわないと…なんてcoldsweats01

アケさん、こんにちは。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」、美しい旋律ですよね。
美しくて、そして儚げで悲しい。。。

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