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2014年7月12日 (土)

海街Diary 6巻「四月になれば彼女は」★”いちがいもん”の美しさ

海街Diaryの6巻が発売になったけど、なかなか本屋に行けず、
先程ようやく読めました。

Umimachi6

今回はすずちゃんが姉たちとともに、
亡き母の金沢の実家を訪ねる話から。

お互い筋を通すため、
相手を思いながらも、生涯会う事をしなかったすずちゃんのお母さんとおばあちゃん。
”いちがいもん”な親子ですが、
そんな二人やおじさん、おばさん達のすずちゃんへの優しい想いが、
心を温かくします。

金沢の人間はいちがいもんだ、って作中で言ってますが、
そうなんですかね?
歴史ある伝統の街だから、かな?
歴史も伝統も無い私も、オットに言わせるとかなりの”いちがいもん”らしいけどcoldsweats01

私は残念ながらまだ金沢を訪れる機会が無いですが、
作中で名前が挙がる、

・あめの俵屋
・兼六園
・21世紀美術館

どれも、行ってみたいです♪
それと千佳ちゃんが熱望した、

加賀毛針の店

私も行きた〜いheart
すごく行きたい!

6巻では、海街で私が一番好きな話「地図にない場所」が掲載されています。
(詳しくは以前書いた記事を)
鎌倉の谷戸(やと)を舞台にした話しですが、
山に深く切れ込んだ谷である谷戸は、
今でも物語の雰囲気のように、日本の原風景が残った場所。
アトリエ「糸切屋」も、桐谷糸さんも実在してそうに思えてきますconfident

今回も海街は素敵な話しがいっぱいでしたshine
でも、また7巻まで1年半くらい待たされるのかなぁsweat02

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コメント

はじめまして、金沢のお隣の富山ですが「いちがいもん」という言葉は初めて聞きました。
富山は元々は金沢と同じ加賀藩でしたが途中で別れ、今では随分と違う道を歩んでいます。
金沢の人達は、金沢はお殿様がおられた土地だから「他の地域と一緒にしてもらっては困ります。」と本当に思っていますよ。申し訳ないのは北陸の街ですので、京都のような本格的な観光地と比べますと・・・奥行きがないことに驚かれると思いますsmile

SILVIAおじさんさん、はじめまして。
コメントありがとうございます!
金沢と富山ってすぐ側だと思ってましたが、
地図で見て、私が思い込んでいた位置と全然違う事に気がつきましたsweat02
お恥ずかしい。。。
同じ県でも違った歴史を持つと、違った風土や土地柄なんですね。
 
話しの流れと全然関係ないですが、富山湾のホタルイカ、大好きなんです♪

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