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2013年2月26日 (火)

熱川温泉と言えばワニ。でも今回は「玉翠」の話

伊豆の周辺地域の人々にとって、熱川温泉と言えば「バナナワニ園」(ホントかなぁ。。。)
ビートたけしのお笑いウルトラクイズとかでお笑い芸人とワニの戦い?によく使われる場所。

そんな熱川は、本来は山の斜面に旅館やホテルが点在する静かな温泉地。
熱川駅から車で5分程、細い道を上って行くと「奈良偲の里 玉翠」という旅館が。
2011年に出来た、熱川ではかなり新しめの宿。

駐車場から門をくぐると、自然の景観を活かした見事な庭が。


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玄関はとてもシンプル。


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ロビーも余計な装飾が無く、照明や庭の景色がうまく使われています。


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今回は和モダンスイートへ。
和室もベットも十分な広さで快適。


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窓に障子しか無く、和室に布団ひいて寝たら、朝日で早起きになりました(^-^;)
遮光になってた方が良いと思います。

夕食は地の物が季節に合わせうまく活かされて素晴らしかったですが、

さらに食事終えて部屋に戻ると夜食が。
ふかし芋で、とっても美味しかった。
こういうちょっとした気遣いが嬉しいですね♪


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朝食は旅館では珍しく和食と洋食から選べます。
夕食が本格和食だったので、朝の洋食もなかなか良いもんだなーと。


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お風呂はかけ流し。
元々部屋数が少ない上に、露天風呂付きの部屋が多いため、
大浴場は何時行ってもほぼ貸し切り状態(^-^;)
それでも、大浴場とは別に貸し切り露天風呂が2つあります。
ただし、館外の竹林の中にあるので、冬場は(特に雨の日は)辛いかも。。。


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夏には庭にホタルが舞うとのこと。
自然を活かし、必要以上に華美にせず、でも非日常を楽しめる大人の宿。
熱川は温泉の質も良く、身も心も癒される素晴らしい旅館でした。

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