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2012年9月28日 (金)

こんな青春送りたかった・・・吉田秋生:夢見る頃をすぎても

パパちゃんは漫画マニア"だった"らしく、本棚にはちょっとマニアックな昔の漫画が並んでます。
昭和の頃の本が多く、彼はすべて名作と言っていますが、確かに今読んでも素敵な作品がいくつか。
その中でも私のお気に入りは、「海街Diary」で有名な吉田秋生さんの「夢見る頃をすぎても」。


Akimi


昭和52年(1977)〜昭和57年(1982)にかけて別冊少女コミックとプチフラワーに掲載された全5話の連作で、
登場人物達も1作目の高校3年生から、ほぼリアルタイムに歳をとっていっています。
携帯電話もインターネットも無かった時代の、黄菜子とその仲間達の物語ですが、
こんな風に青春時代を過ごせたら・・・って、今読むと何となくノスタルジックな気持ちにさせられます。
女子も男子も普通の若者で、特にドラマチックな事件が起きるわけでもないですが、
その平凡さが何故か心地いいんですよね。
時代背景は変わっても、30年の時の流れを感じさせない秀作です。
外装変わっても、今でも普通に手に入るのは素晴らしいですね。


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